当院の医療機器・画像診断機器の一部をご紹介いたします。

電子カルテ

電子カルテ

迅速な情報共有で
チーム医療のメリットを患者様へ。

将来の地域連携も視野に、「いつでも」「どこからでも」医用画像にアクセス可能な電子カルテシステムを導入。電子カルテ端末80台、タブレットPC50台、医師1人につき1台のタブレットPCを配布し、医療チーム内での情報共有や救急時の読影、患者様へのインフォームド・コンセントなどに活用しています。

64型マルチスライスCT装置(GE社製 Optima CT660)

64型マルチスライスCT装置

64列マルチスライスCT装置では、薄い断面を同時に撮影できる為、撮影時間の大幅な短縮が可能です。 たとえば、胸部から骨盤までの撮影では10秒程度の息止めで検査が可能です。 細かく撮影した画像を立体的な画像にすることができます。 その為、折れた骨の位置関係がよくわかり、手術の手助けとなります。 造影剤を使った検査では、血管や腫瘍を明瞭にし、位置・大きさ・種類などの多くの情報をもたらします。

  • 心臓(冠動脈)造影3D画像心臓(冠動脈)造影3D画像
  • 大腸3D画像大腸3D画像

MRI装置(Gyroscan Intera 1.5T)

GE社製最新型の3.0T MRI装置導入しました。
細かな血管を描出する頭部領域での活躍はもちろんですが、脊椎・関節などの描出能も優れているので整形領域でも活躍します。また、全身の血管が描出できますし、全身のいたるところの検査が出来る最新型の装置です。

静音+ワイドボア+高速撮影=患者様にやさしい

従来と同じ保険点数ですので診療費は変わりません。

  • 頭部~頸部MRA 心臓
  • 下肢MRA
  • MRCP 肩関節

マンモグラフィ(乳房X線撮影装置)

  • マンモグラフィマンモグラフィ
  • マンモグラフィ案内クリックで拡大します
  • 乳がんはまだまだ他人事と思っていませんか?乳がんについて
    クリックでPDF表示

日本医学放射線学会が定める仕様基準を満たした装置です。 乳癌検診精度向上のため最新鋭で高性能な乳房撮影装置により、診断能力の高い鮮明な画像が得られ、乳がんの早期発見が可能になります。 もちろん、撮影はマンモグラフィ撮影認定技師を取得した女性技師が担当しています。 検査は安心して受けられ短時間で終了します。

血圧脈波検査装置(VaSera VS-1500AN)

良く耳にする血管年齢検査のことで、足の動脈硬化を見る検査です。血圧を測るのと同じくらい気軽に受けられます。 両腕、両足首の4ヶ所に血圧計を巻き、心電図と胸に心臓の音を拾う心音図をつけて行う検査です。 検査時間はおよそ5分です。

超音波画像診断装置(Echo:東芝社製 Xario)

理事長ごあいさつ

腹部臓器や体表臓器に対し、臓器の大きさ、腫瘍や結石などの有無を観察します。 心臓では、リアルタイムに心臓内の動きや器質的病変などの有無を確認します。 カラードプラ法にて各臓器や血管の血流を映し出すことができます。 検査法としては、対象臓器の皮膚面にゼリーを塗り、器具を直接あてるだけで痛みはありません。