インフルエンザ予防接種について

予約受付03-3854-3181

接種料金

個人接種料金

一般(1回) 4,200円

足立区高齢者接種料金

次の方は、助成され減額されます。(区から送付されます問診票をお持ち下さい)

高齢者 1. 65歳以上(平成28年12月31日現在)の方
2. 60歳以上(平成28年12月31日現在)で心臓、腎臓、
    呼吸器、免疫障がいのある身体障害者手帳1級の方
2,500円
助成対象者 詳細は 足立区 保健予防課 保健予防係(TEL 03-3880-5892) 無料

主治医(当院・他院問わず)のいる方は、主治医にご相談されてからお申し込みください。

健康保険組合接種料金

健康保険組合によっては、助成制度を設けている場合があります。
詳しくは、健康保険組合または、お勤めの会社の庶務・総務へお問い合わせください。
保険組合による助成制度がない場合、個人接種料金となります。

接種申込書(PDF形式) 接種申込書(Excel 97-2003形式)

企業ご担当者様へ

集団で申し込まれる場合は、インフルエンザ予防接種申込書をご利用ください。

注意事項

外来受診のときに一緒に予防接種を受ける場合

外来の混み具合により、出来ない場合があります。詳しくは、看護師にご相談ください。

インフルエンザ予防接種で気をつけること

はじめて予防接種をお受けになる方は、お申し付けください。接種後、30分ほど院内にて経過を観察させていただきます。発熱(37.5℃以上)がある方は、接種ができませんので、予めご家庭でも体温をお測りください。

当院で接種のできない方

  • 中学生以下の方 … 小児科のある病院でお受け下さい。
  • 妊婦または、妊娠の可能性がある方 … 婦人科のある病院でご相談ください。
  • 卵アレルギーのある方 … アレルギー科のある病院でご相談ください。

よくある質問

インフルエンザワクチン・予防について

Qなぜ毎年、インフルエンザ予防接種をする必要があるのですか?
ウィルスは常に少しずつ変化して、毎年、流行が予測されるウィルスは異なっています。 予防のためには、ワクチンを毎年接種することをお勧めします。
Qインフルエンザ予防接種はいつ頃、接種したらよいのでしょうか?
通常、インフルエンザの流行が始まる前の12月中旬ごろまでに接種するとよいでしょう。
Qどのような人がインフルエンザ予防接種をした方が良いのですか?
インフルエンザ予防接種の主な目的は、高齢者や小児、基礎疾患を持っている人などの「ハイリスク者(インフルエンザに感染することによって重い健康被害に至る危険性が高い人)」が、入院や死亡などの重篤な状態になるのを防ぐことですから、これらの方々には積極的に接種をお勧めします。 自己判断せずに、医師にご相談ください。
Qマスクは、インフルエンザの予防に本当に効果があるのでしょうか?
インフルエンザの予防手段としては、ワクチン接種が基本です。マスクでは、ウィルスの侵入を完全に防ぐことはできません。手洗いは、ウィルスのついた手で口や鼻を触る機会を減らして、感染を防ぐ効果があります。
Qインフルエンザワクチンには、何が入っているのですか?
インフルエンザウィルスが入っているのですか?
インフルエンザワクチンには、インフルエンザウィルスそのものが入っているわけではありません。ワクチンには、ウィルスに化学的処理を加えて、病原性と感染性を失くしたものが入っています。
Q本当にワクチンには、予防効果があるのですか?
65歳未満の健康な成人の場合、インフルエンザの発病防止の有効率は高いという報告があります。
Qインフルエンザワクチンは、どのくらい効果が持続しますか?
個人差はありますが、一般的には約半年程度です。
Q予防接種の為に病院へ行く時間が取れません。
インフルエンザによる健康被害の第一の予防策は、インフルエンザワクチンの接種です。予防接種を受けることで、例え発症しても、入院などのリスクを下げる効果が期待できます。少しの時間を割いて予防接種を受けることが、結局は時間の節約につながるでしょう。
Q先日風邪をひきました。インフルエンザ予防接種を受けて大丈夫でしょうか?
通常、軽い風邪程度ならば、症状が安定または回復していれば、予防接種は可能であると考えられます。最近かかった病気や現在の身体の状況を医師にきちんと伝え、指示を仰いでください。自己判断は決してしないでください。
Qインフルエンザ予防接種を受けた日の注意点は?
インフルエンザ予防接種を受けた後に、まれにアレルギー反応(じんましんなど)が出ることがあります。ほとんどは接種後30分以内に起きますので、その間は健康状態に注意し、医師と連絡が取れるようにしておきましょう。(待合室でゆっくりしていくのがよいでしょう)
Q以前、予防接種を受けた後で、腫れたり、熱が出たことがあるのですが。
インフルエンザ予防接種では、注射した部分が腫れる、赤くなる、痛む、全身がだるくなる、熱が出る、悪寒や頭痛がする等の副反応があらわれることがありますが、通常心配はいりません。

インフルエンザという病気について

Qインフルエンザと風邪の違いは何ですか?
症状の重さと合併症のリスクから、インフルエンザと風邪は区別して考えられています。 インフルエンザと風邪は発症原因物質が異なります。

インフルエンザの症状と検査について

Qインフルエンザにかかった後、どのようになったら、学校に通っても良いのですか?
学校保健安全法では、出席停止期間の基準を「解熱した後2日を経過するまで」と定めています。
Qインフルエンザを調べる検査は?
「迅速診断法」という診断キットを使った簡便な検査方法があります。ほとんど痛みはありません。

インフルエンザの薬・治療について

Qインフルエンザにかかってしまったら?
まずは、症状の回復と他人への感染防止のために、安静に努めてください。無理に食事をする必要はありませんが、水分摂取は心がけてください。(水分補給は非常に大切です)寒気のある時は保温して、体熱感がある時は身体を冷やして、体力の消耗を防ぎましょう。薬物療法では、抗インフルエンザウィルス薬と対症療法がの薬剤が利用できます。抗インフルエンザウィルス薬(インフルエンザウィルスの活動を抑える薬)を使うことにより、病気の期間を短縮し、合併症を減らすことができます。インフルエンザにかかることで起こりやすい細菌感染を防ぐために抗菌薬(抗生物質など)が使われることもあります。

新型インフルエンザについて

Q今年のワクチンは、新型インフルエンザに効果はありますか?
2012~2013年シーズンのインフルエンザワクチンは
A型株 : A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09
            A/ニューヨーク/39/2012(H3N2)
B型株 : B/マサチュセッツ/2/2012
の3価ワクチンとなっており、2009年に流行した新型インフルエンザにも対応しています。
Q家庭でできる新型インフルエンザ対策を教えてください。
従来のインフルエンザ対策が基本です。うがい・手洗い・マスクなどの予防策と同時に、栄養バランスのよい食事や十分な休息、睡眠、規則正しい生活などによって、体力と抵抗力を高めておくことは、予防の基本です。「咳やくしゃみを他の人に向かってしない」「使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる」といった「咳エチケット」も守るようにしましょう。